楽天ブラックカード。たしかに色はブラックだけどプラチナカードです。

楽天ブラックカード

 

持っている人が多い楽天カード。

 

この楽天カードには一般の人が持てない有料会員向けのカードが存在しています。

 

それが楽天ブラックカード。

 

 

ブラックカードというと、一般カード⇒ゴールドカード⇒プラチナカード⇒ブラックカードのように、

 

クレジットカードの中で最高ランクのカードです。

 

 

 

楽天ブラックカードも、この最高ランクのカードだと思っている人もいるかもしれません。

 

 

ブラックカードはカッコいいですからね。

 

 

楽天ブラックカードでも自慢できてしまう人もいるかもしれない。

 

「楽天」とついているとカッコよさは半減だと思いますが、それでもブラックカード。

 

 

 

 

かと思っていると大間違いで、

 

 

 

実は、

 

 

楽天ブラックカードは最高ランクのブラックカードではないんです。

 

 

本当はプラチナカードなんです。

 

 

 

色だけブラックでランク的にはプラチナカード。

 

 

なのに、楽天ブラックカード。

 

 

 

ステータスとしてはどうかと思いますが、それでも入手難易度はそれなりだと思います。

 

 

 

インビテーション制なんですよね。

 

 

楽天から「カードのランクアップをしませんか?」といったお手紙をいただけないと申し込みできないカードです。

 

 

楽天ブラックカードにしたい場合、とにかく明るい安村。

 

 

 

ではなく、

 

 

とにかく楽天カードでたくさん決済することです。

 

 

 

どういった方がこの楽天ブラックカードをつくれるのかは非公開ですが、どのクレジットカード会社も基本的なことは同じなので、

 

一般の方がこの楽天ブラックカードにしたい場合は、とにかくたくさんつかうことです。

 

 

 

 

楽天ブラックカード 年会費:税込み32,400円

 

家族会員2名までは年会費不要。

 

国際ブランド:mastercardのみ

楽天カード・楽天プレミアムカードのmastercardから変更した場合はカード番号が変わります。

 

スーパーポイントが2~3%

楽天バーチャルプリペイドカードを楽天ブラックカードで購入すると、
楽天スーパーポイントが2~3%になるキャンペーンが時々あります。

 

国内など主要空港のラウンジの利用も無料

プライオリティ・パスで利用できるラウンジ以外でも、国内主要空港・ハワイのホノルル国際空港・韓国仁川国際空港のラウンジも無料。

 

 

プライオリティパスが無料

世界120カ国や地域、400都市の空港、800か所以上の空港VIPラウンジが使い放題になるプライオリティパスが無料で入会できます。
同伴者2名まで無料!合計3人までが無料です。

 

 

本来はビジネスクラス以上の搭乗者などしか入れないVIPラウンジですが、搭乗する航空会社や搭乗クラスに関係なくVIPラウンジに入れます。

 

VIPラウンジは手荷物検査後に入れるので、遠方などで疲れている時にはとても便利です。

 

 

 

この他にも豪華なメリットがたくさんあるのが楽天ブラックカードです。

 

年会費なんて気にならなくらいのメリットが多数です。

 

 

 

楽天ブラックカードを発行してもらいたい場合、まずは一般カードなどから利用実績をつくっていくことになります。

 

 

一般カード⇒年会費無料 
楽天カード

 

 

ゴールドカード⇒年会費:2,160円 
楽天ゴールドカード

 

 

楽天プレミアムカード⇒年会費:10,800円(税込み)
楽天プレミアムカード

 

 

楽天以外での利用還元ポイントは3種のカードともに1%です。

 

 

 

3種のカードの違いは、

 

楽天市場での利用還元ポイントが、
楽天カード +4P
楽天ゴールドカード +5%
楽天プレミアムカード +5%

 

 

国内空港ラウンジの利用が、
楽天カード ×不可
楽天ゴールドカード 〇利用OK
楽天プレミアムカード 〇利用OK

 

海外の空港ラウンジの利用が、
楽天カード ×不可
楽天ゴールドカード ×不可
楽天プレミアムカード 〇利用OK

 

 

主にはこのような違いがあります。

 

 

楽天プレミアムカードのすごいポイントは、
飲み放題食べ放題できる豪華ラウンジ(最上級のプレステージ会員)を無制限に無料で利用できてしまうということです。

 

特典の多さは特に気にしない、海外の空港の利用もそんなに無いという方は、楽天ゴールドカードで十分だという印象があります。