センチュリオンカード センチュリオンカードとは?持ってる人は? 年収は?

センチュリオンカード

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードとは?持ってる人は?どんな人?年収は?

 

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードについての解説です。

 

 

一般的には、クレジットカードの大まかなランクとして、
一般カード⇒ゴールドカード⇒プラチナカード⇒ブラックカード⇒???超レアのJPモルガン パラジウムカード

 

このようなランクとなり、一般的にはブラックカードが最高ランク、最高のステイタスカードだと言われています。

 

 

このブラックカード、一番初めに発行したのはアメリカンエクスプレス(アメックス)だとされています。

 

この時、世の中ではゴールドカードを持っていることが「スゴイ!」と思われていた時代です。

 

そこで、アメックスがプレミア感や顧客開拓などを狙ってプラチナカードの発行を始めました。

 

プラチナカードの発行で会員数が増え、アメックスとしては成功したのですが、これを他社も追うようにプラチナカードを発行しました。

 

 

こうなってしまうとステイタス感の低下やサービス内容も他社と似たようなものになってしまったことから、

 

さらに上位のカードとしてブラックカード「センチュリオンカード」が発行されました。

 

 

センチュリオンカード年収いくらあればいい?

センチュリオンカードを発行してもらう条件のポイントのひとつとして年収があります。
巷では1,000万円~2,000万円といわれています。
多ければ多い方がいいでしょう。
ですが、年収だけではなく職業等ほかの条件も重要視されているので一概に年収が多ければいいというものではないようです。

 

 

センチュリオンカードを持てる職業は?

「センチュリオンカードを持つことがふさわしい」という条件に対しては、1部上場の企業など社会的に認められる企業に勤務していたり、個人事業主でも大企業の社長や社員と同等、またはこれ以上の年収や資産状況の方になります。

 

発行されたばかりのころは、このセンチュリオンカードも条件が今より緩かったのですが、今は異なります。

 

 

 

 

センチュリオンカード年会費

初年度入会金:54万円
年会費:約35万円

 

2007年位までは年会費16万8,000円でした。
プラチナカードの年会費は14万0,400円ですので、2倍以上の年会費となり、入会金も高額なことから本当のお金持ちの方以外はカードの保有を続けるのは難しいカードです。

 

センチュリオンカードにはチタンカードもあり、こちらの初年度年会費は90万円超との情報もあります。

 

年会費は異なりますが、位置づけとしては同じブラックカードですので、アメックスとしてはステイタスの違いをアピールして増益を狙っているのでしょうか。

 

 

センチュリオンカードを持つには

センチュリオンカードを持つにも、やはり利用実績がポイントになります。
利用金額や利用した店舗が重要視されます。
もちろん、職業や年収や資産状況なども審査ポイントにされているので、これらの審査を通過することが発行条件となっています。

 

この条件をクリアしていると、アメックスからインビテーション(カード発行招待)が送られてくると思われます。

 

他のブラックカードでは利用金額の多さだけでも発行されるカードがあるようですが、センチュリオンカードでは利用した店も重要ポイントとしているようです。

 

発行条件は公にはされていませんので、発行されている人からの推察です。

 

 

センチュリオンカード家族カード

配偶者など、家族カードを発行してもらえます。
配偶者にはブラックカード・チタンカードが発行され、子どもなど他の家族にはプラチナカードかゴールドカードを無料で発行してもらえるようです。

 

 

 

センチュリオンカードの主なサービス

コンシェルジュサービス

 

お誕生日プレゼントを頂けます。

 

会報誌が送られてきます。

 

センチュリオンカードででょっピングなどをすると貯まる「メンバーシップ・リワーズ・ポイント」は有効期限がありません。

 

 

 

アメックス センチュリオンカードと、ダイナース、JCB ザ・クラスなどがよく比較されますが、圧倒的にアメックス センチュリオンカードが上です。